生きてえのだ

花と虫と海、それとさんぽが好き。



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ブログ運営についてのお知らせ

みなさまこんばんは、青那です。今日はブログの今後について二点、お知らせしたいと思います。 ①エントリーの非公開について 今まで詩としてエントリーしてきた記事も多いのですが、それらについて勉強と手直しをするため非公開にしました。現在も新作を書い…

『左手』

Vivian Maier ヴィヴィアン・マイヤーについて

Vivian Maier: A Photographer Found Vivian Maier(ヴィヴィアン・マイヤー)という写真家をご存じだろうか。本人の手からは一切公表されることのなかったフィルムがその死後大量に発見され、インターネットで公開されるやいなや瞬く間に多くの人々を魅了し…

視座を求めて~お酒をやめて六年

みなさまご無沙汰しています、青那です。私事なのですが、このたびアルコールをやめて六年を迎えることができました。五年を迎えた時も少し書いたので、今年も書いてみようと思います。 わたしにとってアルコールとは、例えるなら松葉づえのようなものでした…

歩き旅、三浦半島一周を完遂しました

みなさまご無沙汰しています、青那です。このほど、以前からお伝えしていた歩き旅を無事終えることができました。ルートは鎌倉~葉山~荒崎~油壷~三崎~城ケ島~江奈~雨崎~三浦海岸~久里浜~浦賀~観音崎~横須賀。つまり三浦半島を一周、およそ百二十…

私信

疲れが一気に出たようで、きょうは病院にも行けなかった。 夕べは八時半にふとんに入ったのだから、まる十六時間寝ていたことになる。冷蔵庫には醤油と納豆が一パック。きょうは買い物の日だ。夕刻、着替えて出かける。諸々はマスクでごまかす。いつものよう…

通過儀礼として

誰かに「詩」と呼ばれるまで、わたしは詩を名乗らないと決めていた。自ら名乗ることは容易だ。だがひとは、何と呼ぶのか。 数字とリズムの佇まいを生かす。好きな響きがある。それらを崩すこともまた、生き方のヒントとなる。わたしはまるい。真円である。ゆ…

旅の思い出を

みなさまこんばんは、青那です。おかげ様で歩き旅も中ほどを過ぎ、貴重な時間を過ごしています。 そこで今回、写真も撮っていることだし、何か書き残しておくことも一興かなと思い、サブブログを作りました。グーグルアースに経路も吐いているので、ルートも…

音楽について

音楽はわたしを守ってくれる。鋭敏な目と耳をつつみこむ。不可解で、予測不可能な事象を切り離す。ジャンルは問わない。ライヒもメシュガーも美しい。わたしにとっての調和がそこにあるか。それが全てである。 まだ暗い朝にはマット・コービーを、山の中では…

歩き旅について

みなさまこんばんは。青那です。 突然ですが、歩き旅を始めました。ひたすら海岸線を歩いて行きます。外泊外食ができないので毎回帰ってきますが、始発で出かけて海をつないでいきます。 いくつかの港でわかめや魚が泳ぐのを眺めました。海岸を行くはずが気…

輪郭

自分の写真は無いでしょ と撮られた姿を 何度も なんども見かえす Origa - Счастливое Лето

朝遊び

みなさまこんばんは。ラム酒入りのお菓子を食べて、ぺっぺと吐き出した青那です。近頃のわたしは寝るのが早いです。というのも夜遊びならぬ「朝遊び」にはまっているのです。 きっかけは昨年暮れに山登りに挑戦したことでした。わたしは脚が悪いので、それを…

一日

満ちてしまえば 欠けてゆき 欠けてしまえば 満ちてゆく お月さんに倣い わたしは丸く ただ惜しみなく 全うしてゆく

みなさまにお礼を。

みなさまこんばんは、青那です。年の瀬はどうにも駆け足になりますね。近頃のわたしは山登りをしたりとインドア派を返上しつつあります。 去年の今ごろはまだブログを始めていませんでした。足のリハビリを頑張っていました。雨戸を開けることができませんで…

十一月も終わり

みなさまこんばんは。ご無沙汰しています、青那です。早いもので師走がもうすぐそこです。 わたしはというと、あれから少々厳しい時間を過ごしていました。夏ぐらいから週二、三に増えた通院も、この一か月は週三、四回になり、なかなか更新できずにいます。…

接写とか

いつもご覧いただきありがとうございます。青那です。相変わらず思うように更新ができていませんが、今はとりあえず、人事を尽くしたのでいったん天命を待っている、といった状況です。 さてそんな中、しばらく文字から離れ、写真を撮っていました。プライベ…

斜陽

感情不在、 と言われるキモチにも 名前を。

最近更新が滞っていることについて

ご無沙汰しております、青那です。きょうは今後のブログ更新について、不本意ながら不定期になる旨をお伝えさせてください。なお少々煮え切らない話になりますがご容赦ください。 今から二週間前、とある出来事が起きました。その件で大きくショックを受けて…

断捨離。おつかれさまと言ってやれ

置き場所に困ったら、とりあえず押入れに放り込む。それが癖になっていた。どうりで布団をたためないわけだ。そこには学生時代の思い出がぎっしり詰まっている。実をいうと私はちょっとした資格を持っている。それゆえ専門書やテキストも多く、捨て時を逃し…

ブログを開設して半年経った話

そんなメールがはてなブログから来ておりました。早いものです。いまだにカテゴリーの見直しはおろか、ブログの説明さえまともにできておらず、申し訳なく思っています。 それにもかかわらず読んでいただいている皆様にはほんとうに感謝しかありません。いつ…

会話のテンポが合わない話

同意することは簡単ですが、否定はなぜ否定するのか話さなくてはいけません。否定する根拠を考えていると返事が曖昧になり、その間に肯定の意にとられて話が進んでいくことがよくあります。 やがて実情とかけ離れてしまい、しかしそれを説明するに必要な時間…

トゥーツ・シールマンスよ、忘れるか

Toots Thielemans - Bluesette ハーモニカ奏者のトゥーツ・シールマンス氏が二十二日、亡くなった。私は彼の作曲した『Bluesette (ブルーゼット)』という曲がとても好きだ。この曲はスタンダードとして彼自身による演奏だけでなく歌詞も添えられ、Sarah Vaug…

スマホが太った話

スマートフォンが太っていました。 自覚したのは春ごろでした。 電池パックが膨張して背面が浮いています。 妊娠という言い方もあるそうですが あまり好きではありません。 そしてとうとう 後光まで差し始めたではありませんか。 表の液晶も浮き出して光が漏…

ことばの音楽

リズムとメロディ 会話のハーモニー なんてこった、 いっとう苦手なやつだ! Grant Green - Jan Jan (Fabulous Counts cover) (1972)

もう一度雨戸を開けたかった話

さてちょろっと触れていましたが、私の家は五年間、開かずの雨戸でした。 それがようやく、先月開けることができた、とご報告できましたが、やはり一回きりでその後真っ暗なのです。何が問題なのかといえば、覗かれるのが怖いんですね。向かいの家の風呂場の…

お酒をやめて五年経った話

たばこをやめて一年半 おさけをやめて五年 を迎えることができました。 それが何、という人すみません。しかし当人としてはそれなりの感慨がありますので、少しだけ書かせてください。 おさけに関しては一度、五年目前で破ってしまいました。当時は講演や教…

仕事のメール対策の話

ここのところ体調が優れず、歩きに出かける元気もありません。今日は行こうと思っていても雨が降っていたり、ペースが掴みづらいところも梅雨時に乱れる原因なのかもしれません。 そんなこんなで家にいる時間が多く、何気なく日記を読み返していました。去年…

運のむだ遣い

なぜか二枚入りイギリスより Samsara Blues Experiment - Singata Mystic Queen

いま五年ぶり

雨戸を開けることができました。 誰かに伝えたくて、すみません。

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